フラメンコが好きな理由

ソロ、バイレ&カンテ伴奏、技術技法、楽器のことなど、フラメンコに関すること全般
待雪
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登録日時COLON 月 14 6 2004, 20:52
お住まいCOLON 京都

フラメンコが好きな理由

投稿記事 by 待雪 » 日 19 12 2004, 12:04

今やフラメンコといえばパコ・デ・ルシアが人気ですが、皆さんのフラメンコとの出会はどのようなものだったのでしょうか。

私の場合は、ジプシー・キングスでした。ジプシー・キングスのインスピレイションだとかジョビ・ジョバ(私はこれのプロモーションビデオが欲しい!)だとかが好きで、彼らのベースになってるのがフラメンコであるというを知ったのがきっかけで、自然フラメンコに魅かれていったという感じですね。
 一時は、ジプシー・キングスモデルを買おうかと思ったことさえありました。
ギター:アストリアス D. カスタム S (2004), YAMAHA No. 45 (?)

bakabon
記事COLON 9
登録日時COLON 月 6 12 2004, 10:36

私もです。

投稿記事 by bakabon » 月 20 12 2004, 19:11

ジプシーキングスは大好きです。
トニーノのギター、とっても素敵です。
あんな風に弾ける人ってヤッパリ天才なんでしょうか?
私には一生掛けても不可能です。
トホホ

yamashita
記事COLON 44
登録日時COLON 日 14 11 2004, 06:00

投稿記事 by yamashita » 木 3 2 2005, 11:02

 今日飲み屋でスペイン人と話をしていると、ギターを弾きたいという。で、私のギターを貸すと、当たり前のようにラスギヤードを使う。彼は別にギターを習ったことも無い、いわゆる弾き語りなのだけれど、やたらとラスギヤードだけ上手い。あまりに上手なので、教えてもらった。で、隣のフランスの女の子もちょっとだけ弾いてみたいという。で、貸してみると、下手だけれど妙に上手に聞こえるアルペジオで歌いだす。スペイン人はスパニッシュのリズムで「さあ、yamashita!日本語で何か歌え」と言われても、歌いようが無い。何ていうか、民族のリズムを体感した一日でした。私が適当に弾くコードに合わせて日常のことを詩にして歌いだしたり、うーん、凄いかも。横のポルトガル人が、「これこれこれのコードで弾いて」といっていきなりファドを歌いだすし・・・。ブラジル人夫婦もいたのでボサノバを弾いてやると非常に喜んでいました。でも、一言。「あなたのリズムはとても繊細だけれど、サンバじゃないかも」うーむ。やはり乗り越えられない壁が人種にはあるのかもしれない。言語的なリズムというのは非常に難しいものだと感じました。クラシックはある程度形式化しているのだけれど、民族的なフラメンコなどは本当に難しい。以上、酔っ払いのリポート。
c・guitar :Sakurai standard 1992
a・guitar :Asturias herringbone concert special 1997

待雪
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記事COLON 466
登録日時COLON 月 14 6 2004, 20:52
お住まいCOLON 京都

投稿記事 by 待雪 » 日 6 2 2005, 11:40

日本人の拍節感は、西洋的な強弱アクセントを伴う音節的(シラビック)なものと異なる、モーラと呼ばれるものなのだそうで、このあたりに日本人が西洋的なノリをつかみにくい理由がありそうです。
 音楽をするには、ベースになる感覚が重要なのはいうまでもありませんが、それを後追いで習得するのはよほどの努力が必要だろうとは思っています。ですが、これは民族というよりは成長過程で習得する文化の違いによる(つまり日系でも日本で育つかアメリカで育つかハワイで育つかで違うということ)ものだと思うので、完全な克服には数世代を要するんじゃないかと思います。

誰だったか、日本のオーケストラを振った指揮者がいった話らしいんですが、日本人が演奏するとベートーヴェンも演歌になるのだそうで、また逆に日本の作曲家が書いた曲で追い分けの節回しをフルートに吹かせるのがあるのですが、それを西洋人が意識的に装飾を加えると、意識すればするだけ遠ざかる(これは岩城宏之の本で読んだ)。
 けれど、西洋人で尺八を吹いている人もいますし、結局この身についていない感覚をいかに扱うかという訓練次第かも知れないんじゃないかと思っています。おそらく限界点は、想像以上に高いところにあります。
ギター:アストリアス D. カスタム S (2004), YAMAHA No. 45 (?)

yamashita
記事COLON 44
登録日時COLON 日 14 11 2004, 06:00

投稿記事 by yamashita » 日 6 2 2005, 20:35

西洋的な強弱アクセントを伴う音節的(シラビック)なものと異なる、モーラと呼ばれるものなのだそうで
 もしよければ、説明してもらっても構いませんか?初めて聞く言葉です。私はむしろ言語のリズム、発音時にどのアクセントを重要視して人が聞いているかが根本の違いなんじゃないかと感じます。
 私は中学生の時分から洋楽(全てのジャンル)が大好きで、今までずうっと聴いてきたのですが、口で歌を出して見るとやっぱり「古賀メロディ」なんですよね。三つ子の魂なんとやら・・・とは言いませんが、「夏の思い出」「浜辺にて」「荒城の月」とか、日本語の歌唱も本当に美しいと思いますし、日本で育ってきた立派な証拠です。以前、ギリシャ人に「日本の曲を何か歌って欲しい」とねだられ、簡単だし新井英一の演歌ブルース?を歌うと、「なんだか、変わった歌い方ね?『シィ〜イ〜ィ〜イ〜』って」、彼女はコブシの真似をするのですが、やっぱり変な洋楽になってしまうのです。なんだか可笑しくて一緒に笑ってしまったのですが、彼女は彼女でコブシを練習なしでは歌えないのです。先ずもって私と彼女で同じ音を聞いていたのかどうかも怪しいものです。違いとは面白いものですよね。
c・guitar :Sakurai standard 1992
a・guitar :Asturias herringbone concert special 1997

待雪
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記事COLON 466
登録日時COLON 月 14 6 2004, 20:52
お住まいCOLON 京都

投稿記事 by 待雪 » 火 8 3 2005, 01:16

モーラというのは拍と捉えてよいと思うんですが、例えば日本語では「ん」の音や促音の「っ」も一拍と数えます。「フランス」という言葉を日本語では4拍と捉えますが、フランス語では "Fran-ce"というように2音節と捉えます。この捉え方の違いがモーラとシラブルの違いであると考えていただいてよいのではないかと思います。

日本語に「女将」という言葉があります。これを発音すれば「オカミ」となり、3拍です。この最初の「オ」を2拍分伸ばして「オーカミ」とすると「狼」になります。3拍伸ばすと「オーーカミ」、「大女将」です。4拍伸ばしてみると「オーーーカミ」、「大狼」。さらに「オーーーーカミ」、「大大女将」くらいまでならなんとか捉えられると思います。
 この拍数の違いに関しては、日本人は非常に高度な聞き分けを行えるのだそうです。普通の日本人なら、「オカミ」、「オーカミ」はもちろん、「オーーカミ」、「オーーーカミ」くらいまでなら普通に対応できると思います。

英語での一番長い音節というのは "strength" なんだそうですね。英語を話す人はこれを1音節(音節を拍で捉えるならば1拍)で発音するのでしょうが、日本語ではこれを一般的に「ストレングス」と6拍で捉えてしまうので、1音節で発音するのは大変困難です。また、英語でのアクセントは当然 "en" にきますが、そのストレスは日本語的発音の「ストレングス」とは大きく異なります。

こういう差というのはもちろん日本語にかぎらずどの言語にもあって、例えば最近フランスでは、フランス語では出せないのりを出そうとして、英語で作曲といった動きがあると聞いています(フレンチタッチとかいったはず)。なので言語(発音)に基づく音楽性の異なりというのは日本語にかぎったことではないのですが、でも日本語が西洋の言葉とかけ離れていることはもういうまでもないことなので、西洋的なのり、音楽性を得ようとするのは難しいだろうな、と日々思っているというわけです。

今、朝日新聞に連載されている小説が音楽に関するものでして、日本人のビオラ奏者が天才的といって日本で大いにもてはやされたけれど、西洋的な耳で聞けば話にならないような音楽性でうんぬんという、先週くらいから非常に興味深い進展を見せています。新聞を残しているわけではないのでうろ覚えで書きますが、その音楽性というのが、日本的な情念に突き動かされた拍節もなにも伸び放題の、いわば演歌としかいえないような演奏だとか、そんな風にいわれていたと思います。
 この「演歌のような」というのが、日本語のモーラで成り立つ性質から導き出される音楽性だと思うんです。モーラをうーんと伸ばして、それに情念のメリスマであるこぶしを効かせる。もちろんメリスマは西洋の音楽にもあって、宗教声楽にもオペラアリアにも、フラメンコのカンテにもありますが、それぞれ違っているのですが、それらを踏まえても日本のこぶしは日本独特の情念があると思います。そして、この日本の情念でもってフラメンコのメリスマや、アリアのメリスマをやるからへんてこになるのでしょう。フラメンコにはフラメンコの、オペラにはオペラ(そしてそれは国や地域、時代で違います)の、独特の表現があります。その国、地域の人には自然なものである表現が、日本人のような外部のものには自然ではないから、意識的に身に付けなければならず、そしてそれは結構簡単ではないということかと思います。

うーん、あんまりうまくかけませんでした。モーラに関する論文で面白いのがあって、コピーしてたと思ったのですがどうも見つからなくって、いい例を紹介できませんでした。整理が悪くて、申し訳ないです。
ギター:アストリアス D. カスタム S (2004), YAMAHA No. 45 (?)

yamashita
記事COLON 44
登録日時COLON 日 14 11 2004, 06:00

投稿記事 by yamashita » 土 12 3 2005, 22:19

 説明ありがとうございます。確かに、発音もそうですし、聞く耳も母国語によって非常に異なりますよね。ドイツで無調音楽が発展し、フランスで印象主義が発展し、イタリアではオペラが、スペインではフラメンコに、イギリスでビートルズに、日本ではマツケンサンバに発展したのも頷けます。

      頷ける?

 拍に対する感度はフランス人に比べ日本人は確かに的確なものを持っているという印象を受けます。テクノやシャンソンの手拍子ですら本人の間隔がずれるフランス人を数多く見かけるので・・・。どう考えてもあまりに気持の悪い手拍子をするので、初めは「マジ?マジの手拍子?嫌がらせ?!」とびっくりしていたのですが、最近は慣れました。考え方を良い方向に変えると、日本人は頭でリズムを作って手拍子を打ち、仏人は音楽を聞きながら手拍子を取っているのかもしれません。ヨーロッパの言語を母語とする人達は、言語の美しさをアクセントの流れだという人が多くいます。韻を踏むというのも、アクセント、リズムからの発想ですよね。音楽の美的感もそういうものなのかもしれません。
 ギターにおいてリズム感のたくましさ、凛々しさというのなら、やはりフラメンコは素晴らしいですよね。スペイン人の朗々な性格と非常に似合っていますし、言葉もやはりそうですよね。仏語や英語でフラメンコは出来ませんし、聞きたくありません。 
c・guitar :Sakurai standard 1992
a・guitar :Asturias herringbone concert special 1997

待雪
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記事COLON 466
登録日時COLON 月 14 6 2004, 20:52
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投稿記事 by 待雪 » 日 13 3 2005, 23:47

yamashita さんが書きましたCOLON聞く耳も母国語によって非常に異なりますよね。
そうらしいですね。以前、新聞かなんかで読んだのですが、母音中心の日本語で育つ日本人の耳は、あまり高い音の違いを捉えられないのだとかいう話ですね。欧米語では子音の、例えばsとshの違いとかが重要になってきますが、それは擦過音の聞き取りが求められているということで、つまり欧米語で育つ人間はその聞き分けができるということでした。
 それで、その記事では、モーツァルトのシンフォニーだったかをイコライジングして高域を強めて、疑似的に欧米人の聞くモーツァルトを再現するというようなことが紹介されていました。

ドイツの無調主義(12音技法)やドイツ古典主義なんかの構造が重視されるような傾向は、ドイツ語の格変化や枠構造が絡んでそうですよね。色彩感豊かな和声が魅力のフランス音楽なんてのは、やっぱりロマンス語系のなせる技なのかもと思いますしね。
 で、マツケンサンバ。やっぱりあれは日本語の語感があると思います。オーレー、オーレーという、オーレの伸ばし方は、やっぱ日本語っぽいですよ。オーとレーにそれぞれ、後押しするタイプのアクセントが感じられます(西洋音楽でやるときっと怒られるあれです)。

日本人の拍に対する感度というのは、あのシャンシャンと手拍子を打ちますが、ああいうときに発揮されますよね。お手を拝借、よーっ、シャンとちゃんと揃います。これは西洋人的拍節感では捉えにくいのだそうです。
 あとですね、だんだんと速度が速くなる、チョン、チョン、チョン、チョンチョンチョンチョンチョン……チョン。という拍子木のリズムがありますが、あれを日本人は複数人で合わせて打てますが、多分西洋人的感覚では無理です。

対して日本人的拍節感にとって難しいのは、拍子だと思います。特に三拍子。あと変拍子(アレグリアスの33222のコンパスとかですね)。それとアウフタクト。こういうのは多分日本人は苦手です。というか、私が苦手です。

実は、スペイン語をちょっと勉強しようとしている最中です。とりあえずは、テレビから。
ギター:アストリアス D. カスタム S (2004), YAMAHA No. 45 (?)

s-maru

初めましてです

投稿記事 by s-maru » 火 7 6 2005, 19:38

 初めて書き込みいたします。s-maruと申します。
 えっと、自己紹介とか、こちらで良いのかどうかちょっと不安なのですが、
書かせていただきますね。

 日本の福井県というところに住んでおります、44歳男性です。
 ギター歴は延べ約20年ですが、ほとんどが鉄弦の弾語りでして、その上
ずっと我流なので、クラシックはあまりうまく弾けません。

 フラメンコに興味があってこちらを覗かせていただいたら、なんとも文化
的音楽的素養の高い記事に遭遇して、ちょっと敷居が高いなぁって感じて逡
巡しておりました。
 最近ジプシーキングスに興味を持ち、「インスピレーション」を耳コピー
し始めたところなのですが、1番だけコピーし終わって試しに録音してみま
した。
 拙い演奏なのですが、もしよろしければご試聴いただけないかと思い、思
い切って発言させていただくことに致しました次第です。

 えっと、ファイルの場所を表示させるのは、以下でよろしいでしょうか。
http://homepage3.nifty.com/s-maru/music/ins01.mp3

 なにぶん不慣れなもので、失礼がありましたらどうかご容赦ください。
 今後とも、どうぞよろしくお付き合いいただきますよう、お願い申し上げ
ます。

 あ、使用ギターは、「YAMAHA GC-41」です。
 所有ギターは、他に「Takamine No.8」と、その他鉄弦のギター数種で
す。

待雪
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記事COLON 466
登録日時COLON 月 14 6 2004, 20:52
お住まいCOLON 京都

投稿記事 by 待雪 » 土 11 6 2005, 22:27

はじめまして、s-maruさん。

インスピレーション、拝聴いたしました。耳コピとのことですが、なかなかしっかりとしていて悪くないですよ。私は耳コピが苦手なんですよ。ジプシーキングスのインスピレーションは、私は瀬田彰編のインスピレーションという楽譜集を頼りに練習したこともありましたが、全然技術が伴わず、今は置いてあるという状態です。そんなですから、早くs-maruさんみたいに弾けるようになるとなりたいものだと、そんな気持ちでいっぱいです。

サイトも、少し拝見いたしました。ちょっとずつ、見ていきたいと思います。

では。今後ともよろしくお願いします。
ギター:アストリアス D. カスタム S (2004), YAMAHA No. 45 (?)

s-maru

投稿記事 by s-maru » 木 16 6 2005, 12:43

  待雪さん

 返信ありがとうございます。
 お誉め頂いて、とてもうれしいです。ありがとうございます。
 その後も練習していますので、そのうち、今よりも少しマシな演奏を公開
できるかと思いますので、またご試聴頂ければ幸いです。

 今後とも、よろしくお願いいたします。

ルル
記事COLON 11
登録日時COLON 日 23 10 2005, 10:09

Re: フラメンコが好きな理由

投稿記事 by ルル » 日 23 10 2005, 11:27

こんにちわ、今日、当フォーラムに登録したルル(愛犬の名前)と申します。
当方、クラシックとフラメンコの両方の愛好者です。
私も待雪さんと同じく、瀬田さんの楽譜でインスピレーションを練習してますが、
なかなか弾けません。会員のs-maruさんのインスピレーション、
聴かせていただきました。スゴクうまくて、うらやましいです。
最近、これを弾いているトニーノ・バリアルドのソロCD「エッセンシズ」を買いました。
感想としては、ソロとして聴くとチョット物足りなさを感じました。やはり、グループがバックを支えて、リードギターが
生きてるのかなと思います。

使用楽器 ・無名(ラベルなし)のクラシックギター
       ・マドリッドのフェレールのフラメンコギター
       ・LA ESPERANSA(今はない)のフラメンコギター

s-maru

インスピレーション

投稿記事 by s-maru » 土 14 1 2006, 00:20

  ルルさん

 お聴きいただき、ありがとうございます。
 それから、返信遅くなりましてごめんなさい。どういうわけか、ずーっと文字化けのために読めなくなっていました。
 どうも、PCの設定がどこかおかしくなっていたようです。最近、PC不調の原因をやっとつかみまして、復調してからこちらにアクセスしてみたら、ちゃんと表示されるようになりました。

 トニーノのソロCDが出てたんですね。
 早速聴いてみたいと思います。
 実を申しますと、僕はソロの方が好きなんです。
 コピーできそうな曲があると良いなぁ。

Ken URAI
記事COLON 10
登録日時COLON 土 23 4 2005, 22:13
お住まいCOLON Miyakojima, OSAKA, JAPAN

フラメンコとの出会い

投稿記事 by Ken URAI » 日 15 1 2006, 16:53

エレキギターしか弾いてなかった時代でした。クラシックギターの演奏を聞いても
退屈だなぁとしか思えなかった頃でしたが、ふとしたきっかけでニーニョリカルド
の思い出というLPを聞く機会があって、パコ・デ・ルシア、サビーカス、等の演
奏を一度に聞くことになり、正直ぶっとびました。ギターでソロを弾くという概念
というか、いやむしろギターという概念そのものが根底から覆された感じでした。
それからエレキギターは持たず、ガットギターしか使う気になれなくなり十数年、
今日に至っています。

インスピレーションて鬼平のエンディングになってるやつですね。ルンバですね。
大好きです。あれを聞いて弾きたくならなきゃ嘘ですね。s-maru さん、ありがとう
ございます。聞かせていただきました。出だしからもうすっかりゾクゾクでした。
いい感じです。(僕も耳コピしました。同世代ですね。)

s-maru

お聴きいただきありがとうございます

投稿記事 by s-maru » 金 20 1 2006, 08:45

  Ken URAIさん

 そうです、ルンバです。
 いい感じって言っていただいて、うれしくて木に登っちゃいそうです。(笑)

 実は教則DVDを購入してルンバのコード進行がわかり、それでやっとコ
ピーが可能になったという次第です。
 インスピレーションは小節余りのところもあって、イントロのコピーから
少し戸惑いました。

 あと、バックのストロークを録音する時に、イヤフォンで原曲を聴きなが
らやってたもんですから、速さが原曲通りになってしまって、リードを録音
する時についてけなくてバタバタになっちゃって、ちょっとお恥ずかしいで
す。

 なかなか時間が取れなくて最後までコピーしきれてませんが、全部コピー
したらYAMAHAのプレ王で公開するつもりです。
 その前にピカードをもうちょっと速く弾けるように練習しないといけない
んですけど。

 Ken URAIさんも耳コピ世代なんですね。
 僕の場合は70年代フォークソングから入りましたので、フォーク小僧です。
 Ken URAIさんはエレキとのことで、ハードロックでしょうか。

 それでは、また。