ギター教室第8回目

yamashita
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登録日時COLON 日 14 11 2004, 06:00

ギター教室第8回目

投稿記事 by yamashita » 日 6 2 2005, 06:08

 今週は楽曲の練習よりも基礎をより多く練習したおかげで、薬指もだいぶ動くようになりました。少しずつ上達しているのが自分でもよく分かります。先生も今日はえらく喜んでくれ「上達が目に見えるわね」と久しぶりの褒め言葉。「演奏を深めるためには結局、基礎のテクニックを磨かなければいけない」改めて先生に言われました。そして、「このまま続けなさい」。ようやく私も練習の仕方が分かってきたようです。なんだかんだ、褒められると嬉しいものです。ただ、左指のポジション、フレットに対する角度をもっと柔軟に使い分けなさい。というアドバイス。
 ヴィラ=ロボスのプレリュードNo1については右手の使い方。その他の曲でリズム、拍子の重要性についてアドバイスされました。これについても、一度基礎まで戻り、スケールを3拍子で弾く練習を勧められました。曰く、「少しでも難しいと感じたら、常に一番最初のテクニックに戻ってみる。それが上達の一番のコツです」。No4のアルペジオについては、早く弾けるようになったものの、「もっと、聴く人の気持を考えて弾きなさい」と言われました。「ただ早く弾けるだけでは人の心は動かされません。何が大切かをもっと考えなさい。ゆっくりと練習しなおしなさい」、これについては深く反省。来週もプレリュードNo1 ダウランのメランコリーガリアルド。古楽専門の先生である彼女のお気に入りらしいです。終了後・・・・
 「アタタタ、腰が痛い :x
 「そうよねぇ、私はいつも左肩が凝るのよ、あなたは? :(
 「肩は凝らないけれど、ただ、腰と手首が、アタタタ :x
 「そうよねえ、辛いわよねえ・・・ :(
まるで、老人の会話・・・・。
c・guitar :Sakurai standard 1992
a・guitar :Asturias herringbone concert special 1997

待雪
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Re: ギター教室第8回目

投稿記事 by 待雪 » 日 6 2 2005, 11:23

継続されることに決められたのですね。
yamashita さんが書きましたCOLON 「アタタタ、腰が痛い :x
 「そうよねぇ、私はいつも左肩が凝るのよ、あなたは? :(
 「肩は凝らないけれど、ただ、腰と手首が、アタタタ :x
 「そうよねえ、辛いわよねえ・・・ :(
まるで、老人の会話・・・・。
私は右肩がひどいです。ギターのせいなのか、普段の生活からのものなのかわかりませんが、いずれにしてもつらいものです。
 この辺は個々人の体つきとか弾き方とかで変わってきそうですね。私の場合は、もっと脱力して弾けるようになると、肩こりはましになると思っているんですが。
ギター:アストリアス D. カスタム S (2004), YAMAHA No. 45 (?)

yamashita
記事COLON 44
登録日時COLON 日 14 11 2004, 06:00

投稿記事 by yamashita » 日 6 2 2005, 19:48

 続ける事にしました。今が一番成長している時だと感じますし、モチベーションも高い。先生はクラシック音楽の先生という意識が強い人ですし、今このような基礎を学ばないのは勿体無いと考えたからです。テクニックだけなら、確かにもっと安くて彼女よりも上手な教師はいるのでしょうが、やはりクラシック音楽を学ぶのですから。音楽的な好みが似ているということも、一つの要因です。
 肩がこる。先生の左手の構えは少々腕を脇をしめすぎで、明らかに力が入っている印象を受けます。リュートの癖なのか、本人の癖なのかは分かりませんが、人が見ればよく分かるっていうのはありがちですよね。肩についてもやはり、同じポーズで運動をを続けるのがいけないのではないでしょうか?陸上の長距離ランナーは肩こりが酷いという話を聞いた事があります。私は右をずっとギターに乗せていて疲れたら、さっさと練習をストップするか、楽譜の音取りに切り替えて、いい加減な構えで続けたりしています。
c・guitar :Sakurai standard 1992
a・guitar :Asturias herringbone concert special 1997