深爪

固さ、かたち、長さなどなど
Yutan
記事COLON 8
登録日時COLON 金 4 5 2007, 21:13

深爪

投稿記事 by Yutan » 金 4 5 2007, 23:03

昔から爪をあまり短くすると、痛くなってしまいます。爪がじゃまにならないくらい、指先の皮を厚くするしかないのでしょうか。あまり厚くなると感覚が鈍くなり、仕事にすこし差し支えるのですが。

honey helper
記事COLON 180
登録日時COLON 水 18 5 2005, 15:52
お住まいCOLON 神奈川県横浜市青葉区

投稿記事 by honey helper » 土 12 5 2007, 15:59

それは、左手の話ですね。
残念ながら、左手の爪は長くしていていいことはひとつもありません。
短くするのは、ギタリストの宿命とあきらめるしかないでしょう。

ただ、無理に痛くなるほど深爪をする必要はないと思います。
痛くならない範囲で短くして、普通に弾いていれば、そのうちに全く無理なく「理想の深爪状態」になりますのでご安心を。

また、指先の皮も厚くなります。
この皮が厚くなった左手の指先こそが、ギタリストの誇りであります。ただ確かに感覚は鈍るでしょうね。どうしたらいいんでしょう?

ものすごく冷たい言い方かも知れませんが、例えばピアノのように、深爪にする必要も、指先の皮を厚くする必要もない楽器に転向されるのも、ひとつの方法かも知れませんよ。

Tishisak
記事COLON 104
登録日時COLON 月 22 1 2007, 19:38
お住まいCOLON 筑紫野

深爪まではしなくても

投稿記事 by Tishisak » 土 12 5 2007, 17:44

Yutanさん、はじめまして。
精密なお仕事をなさっているのでしょうね。

honey helperさんがおっしゃるように、
少し伸びてる(指頭から出ない)くらいでも、ギターは支障なく弾けます。

余り参考にはなりませんが、
故・小原安正先生が、ある本(ギター基礎講座)で、
「ごく少数の人の意見」として
「爪を使って押弦する方が指の労力が少ないという説もある」と書いています。
プリングや左手だけのハーモニクスの際には、
少し伸びてたほうが弾きやすいと言う人もいました。
(わたしは、かえって弾きにくいように思いますが)。

指先が固くなるのを防ぐには、
テンションの低い弦を使うとか、
押弦方法を柔らかくする(指板に強く押しつけない)、
ビブラートを控える(・・・おいおい)くらいしか思いつきません。

私自身が、左手の爪は余り気にせず、
指先が固くなったのをうれしがる方なので、
余り有効なアドバイスになりませんでした。
申し訳ありません。

タイサンボク
記事COLON 2
登録日時COLON 月 2 4 2007, 18:34

投稿記事 by タイサンボク » 日 20 5 2007, 16:32

こんにちは、タイサンボクと申します。
手のコンディションが仕事に影響してくるというのは大変そうですね。

左手の爪はなるべく短くするべきなんでしょうが、深爪というところまで私は切り詰めていません。爪切りで、バチンッと切り詰めるのが恐くって。

代わりに、ギターを弾く前に、ヤスリで短く削るようにしています。
伸びてきた白い部分がなくなる程度です。
ヤスリで少しずつ削れば、痛くならないギリギリの短さに調整できる、かもしれません。

指先が硬くなってしまうのは、ハンドクリームを塗ってマッサージすれば、多少は改善されるのではないか、と思います。