お勧めの教則本

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july
記事COLON 1
登録日時COLON 日 24 4 2005, 09:37

お勧めの教則本

投稿記事 by july » 日 24 4 2005, 09:46

初めまして。クラシックギターを始めようと思っているのですが、教則本には沢山の種類があって選びかねています。お勧めの教則本はありますでしょうか。

待雪
Site Admin
記事COLON 466
登録日時COLON 月 14 6 2004, 20:52
お住まいCOLON 京都

投稿記事 by 待雪 » 月 25 4 2005, 01:13

私はクラシックギターをやっているわけではないので、見当違いのことをいうかも知れませんが、教則本には主に技術を学ぶことを目的にするものと、音楽性を学ぶことを目的とするものの二種類に大別できます。

私が今使っている教則本は、技術を学ぶためのもので、ホセ・ルイス・ゴンサレスの『ギター・テクニック・ノート』というものなのですが、これはギター科の卒業生に勧められて買いました。現代ギター社から出ています。
 音楽性を学ぶものとなりますと、私はそれらを使っていないので具体的には紹介できないのですが、ソルやカルカッシのものがよいらしい風にいわれていますね。

エチュードやスケールの楽譜なら、このサイトにも結構あるはずですから、色々ダウンロードして試されるのもいいのではないかと思います。Gammesと書かれているのがスケール(音階)です。
ギター:アストリアス D. カスタム S (2004), YAMAHA No. 45 (?)

記事COLON 1
登録日時COLON 日 29 5 2005, 16:43

投稿記事 by » 日 29 5 2005, 20:19

120のアルペジオがいいよ、右手の練習になる。

santos
記事COLON 10
登録日時COLON 金 24 3 2006, 10:46
お住まいCOLON Japan

Re: お勧めの教則本

投稿記事 by santos » 土 1 4 2006, 10:44

[quote="july"]初めまして。クラシックギターを始めようと思っているのですが、教則本には沢山の種類があって選びかねています。お勧めの教則本はありますでしょうか。[/quote]

スコット・テナントのポンピング・ナイロンがお勧めです。
http://www.atn-inc.jp/4461.htm

death gaze
記事COLON 25
登録日時COLON 木 12 10 2006, 17:16
お住まいCOLON 東京

投稿記事 by death gaze » 水 6 12 2006, 15:38

メキメキ上達!究極のアコギ練習帳
ギター・マガジン
これはうまくなります。

Dohjima
記事COLON 2
登録日時COLON 金 24 11 2006, 17:21
お住まいCOLON Japan

投稿記事 by Dohjima » 火 16 1 2007, 16:09

PumpingNylon、評判が良いみたいなので購入しました。
個人的には大満足です。

他にもこのフォーラムには有益な情報がたくさんあるので
とても助かっています。

ギターレ
記事COLON 9
登録日時COLON 水 2 8 2006, 23:53
お住まいCOLON Japan

教則本ですか〜。

投稿記事 by ギターレ » 日 6 5 2007, 00:52

とりあえず、独学者で初心者であるなら、パンピングナイロンや、ゴンサレスのは良くないです。

基礎練はなるべくシンプルなものの方が技術力はあがります。
これは初心者や中級〜上級に限らずですね!
120のアルペジオも持っておくと良いですが、まず譜面を読める事と指板の位置の把握が無いといけませんね。
テクニック的な本だと、カルレバーロの教則本4冊とセゴビアのは持っておいた方が良いですね。

エチュードだと、カルカッシは絶対的で、他にブローウェル、ジュリアーニ、ソルなどはやらなくてはいけない物ですね。

教則本を探すなら、まず自分が見て理解しやすい文面である事と、各部の名所や弦の付け方、スケール、アルペジオなどすべと網羅しているもので、見やすいものが良いです。
ちなみにドレミ出版社の物で良い物を見たことがありません・・・。

ichikawa
記事COLON 22
登録日時COLON 月 30 4 2007, 11:39

青い本

投稿記事 by ichikawa » 日 6 5 2007, 17:51

大学のサークルでは、ギタルラ社出版の

「小原安正:教室用新ギター教本」

を使っていました。

Yoshimasa Matsuno
記事COLON 43
登録日時COLON 金 30 9 2005, 00:08
お住まいCOLON 神奈川県川崎市

小原安正:教室用新ギター教本を使っています

投稿記事 by Yoshimasa Matsuno » 日 1 7 2007, 22:06

こんばんは。
私も、教室でこれを使用しています。私の先生のお勧めでもありますが、私も結構気に入っています。教室用と銘打っていることからも分かるように、独習では難しいかも知れません。これに、解説DVDと模範演奏があれば。。

パンピングナイロンはDVDまで、買いましたが、私のような初心者には、歯が立ちません。体育会系の”のり”が結構好きですが。腕を上げて近いうちに、また取り組みたいと思っています。DVDはギターのブート・キャンプ?みたいな感じですね。

ビジュアルに理解したいと思い、”クラシックギタリストのための演奏能力開発エクササイズ”というリットーのDVDを購入しましたが、前半部分は結構使えますが、後半は初心者には難しいです。

参考にならなくてすみません。まずは、ご自身で、これがいいなと思われたものを選んではいかがでしょうか。

fumitopapa
記事COLON 34
登録日時COLON 水 21 6 2006, 22:50
お住まいCOLON 埼玉

投稿記事 by fumitopapa » 月 1 10 2007, 17:21

こんにちは、初心者の場合に市販の教本よりやはり教室で先生に付いた方がいいと思います。いくら本と動画あるとしても、自分の音はどうなっているか、判断できないです。自分自身の体験で、やはり2-3年の教室後、そのときに基礎の部分はきちんとできたら、耳もよくなったら、自習の方がいいと思います。
少なくても、カルカッシの作品60番クリアした後で、独習段階へはいた方が無難です。
ご参考のまでに
:)

Nori_h
記事COLON 14
登録日時COLON 木 17 1 2008, 23:02

投稿記事 by Nori_h » 木 17 1 2008, 23:33

私もやはり先生に就くのが一番よいと思いますが、どうしてもかなわないのであれば小原安正著の”教室用〜”(通称ギタルラの青本)か鈴木巌著の”演奏家を目指す人のための〜”という3巻セットのものがよいと思います。
鈴木氏の本はタイトルは大仰ですが内容はいたってオーソドックスで、細かい注意点までかかれていてむしろ初心者向きと私は思います。
ホセルイスとパンピングナイロンはない様は素晴らしいのですが、これを独学でやり切るのは相当精神力がいると思います。

琵琶法師
記事COLON 60
登録日時COLON 金 18 1 2008, 16:54

投稿記事 by 琵琶法師 » 土 19 1 2008, 17:43

こんにちは。

音楽的に幅を広くするためにも
理論書もかじっていた方がいいでしょう。

ギターという楽器の特性もよくわかる
ようになったり、もしますよ(かも)。

     :mouton:

isao
記事COLON 11
登録日時COLON 金 25 1 2008, 21:34

投稿記事 by isao » 水 30 1 2008, 00:49

僕は今ギタルラ社出版の『小原安正:教室用新ギター教本』を使用しています。

基礎の基礎から学べるのでいい本だと思います。

kyo
記事COLON 43
登録日時COLON 木 7 9 2006, 14:03

投稿記事 by kyo » 木 31 1 2008, 12:11

こんにちは。

私は『カルカッシギター教則本 溝淵浩五郎』(全音楽譜出版社)ISBN 978-4112010157 を使って練習していました。

カルカッシ以外の練習曲や名曲と呼ばれる楽譜も入っていて
解説も丁寧でわかりやすかったです。
ギター奏法の全体像を掴むには最適だと思います。
入門者から上級(『アルハンブラの想い出 』)までカバーした内容になっています。

おすすめですよ。

Ataka
記事COLON 152
登録日時COLON 火 22 11 2005, 20:08
お住まいCOLON ドイツ

投稿記事 by Ataka » 木 31 1 2008, 22:49

かなりマニアックになりますが・・・。アグアドの「新ギターメソッド(nuevo metodo para Guitarra)」が良いと聞きます(下のリンク)。

http://www.muslib.se/ebibliotek/boije/p ... e%2018.pdf

私自身まださらっていないのでちょっと無責任な言い方になってしまいますが、中身を覗くとベーシックなところからかなりアドヴァンスなテクニックまでカバーしているので初心者のみに限らず、中上級者にもよさそうです。このリンクの中身はスペイン語のオリジナルですが、日本語訳版も出版されているそうです。

現在でも多くのスペインの王立音楽院ギター科で標準テキストとして使用されているそうですので、今でも十分通用する内容と考えられます。というか、最近ソルやジュリアーニ、カルカッシのオリジナルのメソッドをさらっているのですが、さすがに稀代の名ギタリスト達によって書かれたメソッドだけあって、練習の構成や、エチュードの配置など非常に良く考えられています。下手にこれらをバラバラにして”いいとこどり”編集した様な最近の教則本よりも良いのではないかと思うことすらあります。

また其々のギタリストによって各人が重要と思うテクニックに関して微妙に力点が異なっており、それがメソッドにも反映されていて、こうした違いを知るというのもマニアックな楽しみ方の一つだと思います。各々の教本を一つ一つさらってゆかねばならないので時間はかかりますが、気長にやると何年にもわたって楽しめますよ。