ギターのチューニングシステム

ケースやカポタスト、音叉、チューナーなど、ギターのアクセサリについて
待雪
Site Admin
記事COLON 466
登録日時COLON 月 14 6 2004, 20:52
お住まいCOLON 京都

ギターのチューニングシステム

投稿記事 by 待雪 » 金 13 1 2006, 22:32

ちょっと面白いシステムについての記事を読みましたので、こちらでも紹介します。

 ・超有名ギタリスト御用達--脚光を浴びる自動チューニング技術
 ・フォトレポート:ファン必見--「自己調節」するギターの数々

クラシック系のギタリストにはあんまり関係のない装置だとは思いますが、あればきっと便利でしょう。本質的な部分からははずれているかも知れませんが、ちょっとしたギターの進化であるなと思いました。
 でも、多分私はこういうのを使うことは一生ないんじゃないかとも思うんですね。否定的に考えてるわけではないんですけれど。
ギター:アストリアス D. カスタム S (2004), YAMAHA No. 45 (?)

honey helper
記事COLON 180
登録日時COLON 水 18 5 2005, 15:52
お住まいCOLON 神奈川県横浜市青葉区

投稿記事 by honey helper » 火 23 5 2006, 18:41

初めて見ました。
すごいのがあるんですね。

でも、多分私も一生使うことはないと思います。

awa
記事COLON 25
登録日時COLON 木 5 10 2006, 12:11

チューニング

投稿記事 by awa » 月 9 10 2006, 14:08

最近入りましたawaと申します。こんにちは。

はじめてみました!たいへん興味深いです、びっくりしました。
楽器とかには(鳴りが変わるとか)影響ないんでしょうかねえ?

自分のチューニングを覚えていてくれるチューナとかできないですかねぇ。
一回セットしておけば後は自分のお気に入りのチューニングで6本の絃が合わせられる!
簡単にできそうな気もするんですが・・・

待雪
Site Admin
記事COLON 466
登録日時COLON 月 14 6 2004, 20:52
お住まいCOLON 京都

投稿記事 by 待雪 » 月 9 10 2006, 21:15

これ、システムとしては結構大きなものみたいですから、アコースティックギターに乗せるのはまず無理として、けれど仮に乗せることが可能だったら、 ― 音質に影響するでしょうね。エレキギターであっても音に変化はあると思うのです。ブリッジが大きく重くなることで、倍音が減りサスティーンが増すのではないかと予想しているのですが、そのデメリット(人によってはメリットかも知れません)を引き換えにしてなお上回るメリットがあるということなのだと思います。

これが使われるのは、ライブとか、シビアなチューニングがしにくい環境でだと思います。多分、レコーディングとかだったら普通のギターを使う……、んじゃないかと思います。

メーカーサイトに、実際にチューニングをしているところの動画が公開されています。スタンダードだけでなく、オープンだったかに変更したりというようなデモンストレーションなんですが、なかなかに面白かったですよ。

お気に入りのチューニングを記憶するチューナーというのは作れるでしょうね。それぞれのピッチのズレを記憶させればいいだけの話ですから、それほど難しくはないと思います。でもそういうのがリリースされないということは、つまり需要がないと思われてるのでしょうね。

バズ・フェイトン・システムくらいになると、対応チューナーとかも出てますが、一般個人向けに自分のチューニングの癖の記憶できるものを出すかというと、多分メーカーにその考えはないんでしょう。でも、どこか一社が出して人気が出たらきっと他も追従すると思います。
ギター:アストリアス D. カスタム S (2004), YAMAHA No. 45 (?)

awa
記事COLON 25
登録日時COLON 木 5 10 2006, 12:11

チューニング

投稿記事 by awa » 土 14 10 2006, 00:52

やはり楽器には影響ありますよね。

とはいえやっぱり面白そうなので、メーカーサイトの、チューニングをしているところの動画、見てみます!

kazu77
記事COLON 2
登録日時COLON 日 22 10 2006, 13:42

便利なチューナ

投稿記事 by kazu77 » 土 28 10 2006, 15:47

はっきりいって、チューナは便利です。

お薦めします。
私も馬鹿にしていたのですが、
息子のためにかってやったものを
試しに使ってみたら、これが面白い、
びっくりするほど、簡単に調律が可能です。

で!
もっと面白い活用方法として、
思いついたのが、
弦全体の音律を変調することです。
これは意外な使い方ですが、
はっきりいって面白いです。

今まで、Aに合わせていたのですが、
チューナのお陰で、B♭に合わせて
弾いています。

wanwan_2007
記事COLON 20
登録日時COLON 水 17 1 2007, 12:51

投稿記事 by wanwan_2007 » 日 28 1 2007, 09:20

これはなかなか画期的なものですね!
クラシックギターではむりかもしれないけれども。
チューニングの安定は非常に大事ですものね。
私はエレキギターも弾くので使ってみたいですね。 :D

honey helper
記事COLON 180
登録日時COLON 水 18 5 2005, 15:52
お住まいCOLON 神奈川県横浜市青葉区

投稿記事 by honey helper » 水 14 2 2007, 17:36

kazu77さんのおっしゃる通りです。
確かにチューナーは便利ですよ。最も私は家で弾く時は音叉で合わせる方ですが。
外のうるさい所では、音叉なんか使えませんから、チューナー様々です。

そのチューナーも大きく分ければ、チューニングメーターというタイプのもの(エレキギターの必需品です)。アコ楽器専用のヘッドにくっつけるタイプ(ブルーグラスバンドやカントリーバンドの必需品です)。があります。

アンサンブルなんかで弾く機会の多い方でしたら、絶対ヘッドにくっつけるタイプがいいですね。
また、ソロで弾く方でしたら、音叉で合わせるのもプロっぽくてシブイかな、なんて思いますが。

shioki kosuke
記事COLON 41
登録日時COLON 日 27 5 2007, 19:33
お住まいCOLON 大阪

私はシグマを使っています。

投稿記事 by shioki kosuke » 土 16 6 2007, 22:51

クラブの先輩には耳で音を覚えられなくなるから、機械に頼るなといわれたのですが、
どうしても3弦が自信がないので、
ヘッドにつけるタイプのチューナーを使っています。5000円ほどのものです。
最近は、メトロノーム機能もついたものがあるそうです。

先輩が卒業したので、クラブでは、便利さからチューナーが広まってきました。

うちのクラブでは元々は、
マンドリンやベースの人はチューナーを使うのに、
ギターは音叉を使っているという感じでした。

Masato
記事COLON 69
登録日時COLON 火 13 2 2007, 22:58
お住まいCOLON 東京

確かに便利ですね

投稿記事 by Masato » 土 16 6 2007, 23:16

私も、ヘッドにくっつけるタイプのチューナーを使っています。
ですが、音叉にしてもチューナーにしても、1本1本の弦を
合わせるようにすると、和音を弾くときに、微妙に狂っている
感じになることが多いので、2本の弦を同時に鳴らして、
それがきれいに響くように微調整しています。

ueno
記事COLON 35
登録日時COLON 水 21 2 2007, 08:47
お住まいCOLON 横浜

便利ですね。

投稿記事 by ueno » 土 16 6 2007, 23:38

uenoです。

元々はメトロノームが欲しくて楽器屋さんに出向いたのですが、チューナ付き
を買ってしまいました。
本当便利です。もっと早く買えばよかったと思うくらいです。
本領を発揮するのは弦を張り替えるときでしょうか。
私の場合、とりあえず全弦はずしフレットのお掃除、そして1-2-3-6-5-4の順
に張っていくのですが、1弦1弦張りながら合わせられるのでとても楽チンです。

キムラ
記事COLON 57
登録日時COLON 水 30 5 2007, 15:40
お住まいCOLON 大阪府

チューナー派です

投稿記事 by キムラ » 日 17 6 2007, 05:46

私もチューナー(ヘッドにつけるタイプ)を重宝しています。もちろん、和音の響きの確認など、曲の調性での微調整はします。

さすがにステージでは堂々とつけませんが、アンサンブルなどでAのピッチが変わるときなど便利です。

今、気づいたのですがNHKの趣味悠々で講師の荘村清志氏が音叉を取り出して“これはラの音で442Hz”と言ってましたが(2回目の放送初級者編)、ショップで音叉を求めると普通はA=440HzのものがでてきてA=442Hzはまだ特殊な部類ではないでしょうか?確かにA=442Hzも一般的になってはいますが、NHKの講座で断定的に説明するのはいかがなものか、と思ってしまいます。(蛇足でした)

shioki kosuke
記事COLON 41
登録日時COLON 日 27 5 2007, 19:33
お住まいCOLON 大阪

聞いた話では

投稿記事 by shioki kosuke » 日 17 6 2007, 13:36

ピアノは440Hzを基準に平均律で合わしているという話を聞いたので、
ピアノに合わせるときなどは440Hzですが、
オーケストラでは442Hzが主流となっているので、
442Hzで説明されたという話はそれほどおかしいとは思わないです。


確かに、チューナーで全ての音を合わせると和音が気持ち悪いですね。
最後にはやはり自分の耳で合わせるのが一番良いと思います。
弦の張替え時期はヘッドにつけるタイプのチューナーは重宝します。

キムラ
記事COLON 57
登録日時COLON 水 30 5 2007, 15:40
お住まいCOLON 大阪府

補足です

投稿記事 by キムラ » 日 17 6 2007, 15:32

>shioki kosukeさん

>ピアノは440Hzを基準に平均律で合わしているという話を聞いたので、
>ピアノに合わせるときなどは440Hzですが、
>オーケストラでは442Hzが主流となっているので、
>442Hzで説明されたという話はそれほどおかしいとは思わないです。

確かにA=440Hzと1939年?に一応世界基準として定まっていたものが、その後コンサートピッチは高くなる傾向にありベルリンフィル、ウィーンフィルが445〜446Hz、N響が442Hzと聞いています。ちなみに、カーネギーホールのピアノもA=442Hzに調律されています。

私が“いかがなものか”と発言したのは、荘村氏を含めたNHKのスタッフが初心者向けの説明としてA=442HZと断定したことに疑義があったからです。音楽通論などの基本書を読めば通常A=440Hzと書いてありますし、楽器店に行って音叉を購入するときに何も言わなければA=440Hzの音叉が渡されることでしょう。(相当の専門店に行けばA=442Hzの音叉の在庫はありますが)少なくとも荘村氏および番組のスタッフは、この程度の混乱が予想できたと思いますが、そのあたりの説明が不足していたのではないか?という疑問からです。


shioki kosuke
記事COLON 41
登録日時COLON 日 27 5 2007, 19:33
お住まいCOLON 大阪

詳しい話ありがとうございます。

投稿記事 by shioki kosuke » 日 17 6 2007, 17:38

そうですね。
私はその話を直接聞いたわけではありませんが、
確かに色々な調律があるのに、初心者に対して、
限定して解説したことに問題があったかもしれませんね。

私の所属しているクラブや、ギター教室、その他日本の大学のクラブやオーケストラでは、N響の影響なのか442Hzを採用していますし。
私の行く楽器店でも、442Hzの音叉が扱われています。
私の周りがそのような環境なので、逆に440Hzで限定されても、
困ったと思います。