無題

人生の楽しみは、ギターだけではありません。晴れの日も雨の日も、どちらも悪いものではありません。
A. Takagi
記事COLON 102
登録日時COLON 水 6 6 2007, 13:34
お住まいCOLON 埼玉

Re: 無題

投稿記事 by A. Takagi » 日 19 10 2008, 21:56

Whooperさん、

私、これは何と言う事もなく出来ました。前後は弾かず、その部分だけですけど。簡単とはいいませんし、油断すると1,2弦がペタペタした音になりますが、普通のレベルでちょっとイヤな運指、という感じです。

1指の2フレットセーハは、1 - 6弦までべったりしちゃった方が安定するので、1, 2弦の4指セーハがやりやすいように思います。2指を立てて5弦3フレットを押さえるのは、何のストレスも苦労もないです。

私の実力は、みなさまの足下にも及ばないはずですし、手の大きさも成人男子の平均以下ではないかと思うのですが、得手不得手というのはあるものなのですね。
Guitar : Ichizo Kobayashi Model 50 2007
Silent Guitar : YAMAHA SLG120NW

endecha
記事COLON 40
登録日時COLON 土 26 7 2008, 18:46

Re: 無題

投稿記事 by endecha » 日 19 10 2008, 22:55

remain-iihama様
アドバイスありがとうございます。
若い頃に仲間どうしでよく引き比べたりしていました。
また、一度だけ数人の人を前にして演奏した事があります。
若気のいたりと言いますか、当時は失敗しても気になりませんでした。
しかし今人前で演奏しろと言われても出来そうにありません。
おっしゃるとうりサークルに入って人前で演奏する事に慣らすべきだと思います。
夢の実現に向かって努力してみます。

A. Takagi様、あの押弦が可能とは驚きました。
手の大きさには関係ないという事でしょうか。
私は 待雪様 と同様にセーハ5の代わりに3,4の指でなら押さえられました。

Whooper
記事COLON 288
登録日時COLON 木 7 2 2008, 23:08
お住まいCOLON 東京

Re: 無題

投稿記事 by Whooper » 月 20 10 2008, 08:42

皆さん、私の「嫌な運指」にお付き合い下さり真にありがとうございました。
1指の2フレットセーハは、1 - 6弦までべったりしちゃった方が安定するので、1, 2弦の4指セーハがやりやすいように思います。
A.Takagi さん、なーるほど。こうすれば良いのか。アホだから指示通りに四弦だけ突っ張ってました。これなら出来そうです。小指を鍛えれば何とかなるでしょう。感謝です。

待雪さんが見事に弾いてらっしゃるのは
待雪様 と同様にセーハ5の代わりに3,4の指でなら押さえられました。
とされていた訳ですか。人夫々に創意工夫があるのですね。

大ボス版は原曲に割と忠実だと思います。上のラを出すにはあのような運指にならざるを得ないのでしょう。私のは国藤和枝氏の編曲で元々二重奏の下用に書かれてるから下声部を重視しているように思います。但し同じ16部音符のアルペジオでも全部同じ音価だから忠実に弾くと豆鉄砲見たいになります。重りとして大ボス版と同じように敢えて最下音を二分音符にし持続させるような「外道」をしています。YouTube見てたら、若いギタリストが高いフレットを自在に使うような編曲版を弾いてました。ああいうのもあるのですね。

「人前で弾かないと上達しない」のは私も経験上知ってます。目標なり良い意味でのプレッシャーなり必要と思います。私の場合気が付いたら割とそういった機会に恵まれてます。老人ホームに勤めてる人とも親しいので「古賀」を試すことも出来るでしょう。お近くであればご一緒したいものです。

皆様重ねてありがとうございました。
Whooper 拝

A. Takagi
記事COLON 102
登録日時COLON 水 6 6 2007, 13:34
お住まいCOLON 埼玉

Re: 無題

投稿記事 by A. Takagi » 月 20 10 2008, 09:11

Whooper さんが書きましたCOLON
1指の2フレットセーハは、1 - 6弦までべったりしちゃった方が安定するので、1, 2弦の4指セーハがやりやすいように思います。
A.Takagi さん、なーるほど。こうすれば良いのか。アホだから指示通りに四弦だけ突っ張ってました。
フォークギター経験のある人は「セーハ(というよりバレー)する弦は6本全部」という傾向があるかもしれません。コードを押さえてピックでかき鳴らした時、どの弦の音が鳴ってもコードからはずれないように、出来るだけ6弦全部がコードになるように心がける、ということから、セーハも必要最小限ではなく、1-6弦べったりにすることが多いようです。

一方クラシックでは、前後の展開のしやすさや指の疲労度軽減のため「セーハは必要最小限」という傾向があるように思います。

私は前者なので、セーハの指示があると、とりあえずべったり押さえてしまい、後で「ああ、高音弦だけで充分だし、そっちの方が楽だ」などと気付いたりもします。

でも、べったりセーハの方が運指が楽になることもありますし、音がはっきり出やすいこともあります。

ということで、最近はセーハする弦の選択を明確に意識するようになってきました。
Guitar : Ichizo Kobayashi Model 50 2007
Silent Guitar : YAMAHA SLG120NW

UENO Karen
記事COLON 48
登録日時COLON 木 2 2 2006, 14:11
お住まいCOLON 新潟から宮城に引っ越しました。

Re: 無題

投稿記事 by UENO Karen » 月 20 10 2008, 11:08

みなさんこんにちは。私も混ぜてください。

わたしはの場合、悲しみのショーロの問題箇所はぜんぜん無理、少なくとも充分研究しないとダメな感じですが、BWV846の方は何とかなってます。1指は4弦までのセーハ、4指をねかせて二本の弦を押さえています。気をつけないと3弦の音がこもってしまうのですが。
待雪さんや Takagiさんのやり方だと物理的に指の長さが足りなくなってしまいます。手はたぶん男性諸氏よりも小さいし、力も無いと思うのですが、指が細くて関節がふにゃふにゃしているせいなのか、この運指はなんとかなるようです。つねづね、大きくて力のある男性の手を羨ましいと思っていたのですが、得することもあるってことでしょうか。
(ところで、このdelcamp版のBWV846ですが、22小節目が抜けている気がするのですがどうでしょう? 父が突然バイオリンに目覚めて、グノーのアリアをやるっていうのでこの楽譜で付き合ったのですが、どうも1小節ずれるのです。)

わたしが最近いやだなと思ったのは、ソルOp.26、羊歯の変奏曲のイントロの3小節めの二つ目の和音ですが、1指が3弦2フレット、2指が4弦3フレット、3指が2弦3フレット、4指が1弦5フレット、でいいのでしょうか? ぜんぜん無理という感じではないのですが、この楽譜はぜんぜん運指がついていないので、迷います。もっともこの曲は、ハイポジションが多いだけでなく、いろいろなポジションが可能なバリエーションもあって、すごーく勉強になります(その分迷いも多くなる)。まだvar.2までしか弾いてないですが。

それから、Lauroのベネズエラ風ワルツ3番の21小節め、1指が6弦3フレット、4指が1弦8フレットですが、これ、さくっととどきます?まあ、単純で、練習次第の範疇かもしれませんが、弦長の短い楽器が欲しいとつい考えちゃいます。
愚痴っぽくてごめんなさい。
guitar : HIROSHI MIZUHARA anno2000 No.160 (19c)
guitar : HIROSHI MIZUHARA anno1994 No.059

Tishisak
記事COLON 104
登録日時COLON 月 22 1 2007, 19:38
お住まいCOLON 筑紫野

Re: 無題

投稿記事 by Tishisak » 月 20 10 2008, 11:49

Barriosの例の箇所ですが、
このフォーラムのほかのところで、
私も嘆いたことがあるのですが、
やっている内にすこしづつ近く(6弦1フレットに)
なっているような気がします。

また、ここの押さえ方については、
みなさんご存じかとは思いますが、
濱田三彦さんは、「左手親指の利用」をお勧めです。
(現代ギター「名曲てんこもり・1」)
Rico Stoverは「クロス・バレー」を使うとしています。
左手人差し指のバレー(セーハ)で、
6弦1Fと2弦2Fを押さえるというものです。
2弦2Fの音が出にくくはありますが、
正式な形(?)より押さえ方自体はいくらかましになります。

なお、暗譜ですが、A.Shearerは「暗譜は基本技術」として、
次の4ステップでの練習を勧めています。
1.ギターを持たずに、まず楽譜を読む
2.ギターを持って、読みかつ演奏する
3.ギターを持たずに、暗譜を試す
4.ギターを持って、暗譜を確かめる
各ステップを確実に消化して次に進まないとダメと言っています。
また、程度の差はあるけど、暗譜は特殊な才能ではないとも・・・
(”Learning the Classic Guitar part2”)

こらえ性のない私は、本当に2,3ページも覚えられず、
暗譜で弾けるのはせいぜい4,5曲という情けなさです。

endecha
記事COLON 40
登録日時COLON 土 26 7 2008, 18:46

Re: 無題

投稿記事 by endecha » 月 20 10 2008, 14:06

暗譜のコツ、試してみようと思います。
暗譜できなくても楽譜を見ながら弾く事は可能ですが、
ページをめくる時に演奏が途切れてしまいますので、
暗譜できるにこした事は無いと思います。

バリオスの”悲しみのショーロ”例の押弦の部分ですが、
You Tubeでおもしろい画像を見つけましたのでご覧下さい。
こんな方法もあるのかと驚きました。

http://jp.youtube.com/watch?v=sCI6HHpzM ... re=related
http://jp.youtube.com/watch?v=0I1uFZsIT ... re=related

ご参考まで・・・

cross98
記事COLON 48
登録日時COLON 木 7 8 2008, 08:08
お住まいCOLON 神奈川県大和市

Re: 無題

投稿記事 by cross98 » 月 20 10 2008, 19:41

endecha さん こんばんわ

紹介して頂いたのを見ました。驚きでした。
親指をあんな使い方をするのをはじめて見ました。あの映像を見るとなんでもありなんだと目からうろこが落ちる感がありました。
親指は支点と言う観点で運指を行っていれば絶対に思い浮かばない奏法です。
固定観念に捉われていたのだと反省しきりです。
でも、あのスタイルで安定した音を出すのは結構練習を重ねないと無理な気はしますが。
いままであきらめていた曲を再度試みてみる気が俄然してきました。
ありがとうございました。

endecha
記事COLON 40
登録日時COLON 土 26 7 2008, 18:46

Re: 無題

投稿記事 by endecha » 月 20 10 2008, 20:34

cross98 さん、こんばんわ。
このフォーラムで親指を使ったこのような押弦方法があると
いった発言をされていた方がおられましたが、
実際に映像で見ると驚きですね。
私も少し真似してみましたが、なかなか力が入らなくて
うまく押さえられませんでした。
もしこの押弦方法が会得できたら、ギターの世界が
広がるのは確実です。
お互いに頑張って練習しましょう。

cross98
記事COLON 48
登録日時COLON 木 7 8 2008, 08:08
お住まいCOLON 神奈川県大和市

Re: 無題

投稿記事 by cross98 » 月 20 10 2008, 21:21

こんばんわ
親指を使うと言うのはどこかで見た記憶があるのですが、フォークやエレキで使っているようなイメージで受け取っていました。
とても映像でみたような発想はありませんでした。
エレキギターなどはネックが細く、親指で押さえる事は日常的に見ていましたので。
私はいわゆる団塊のじ世代でギターを始めたころはエレキが盛んで、べンチャーズがとても人気のあった
時代でした。その後フォークが盛んになり、PPMの絡みが好きで一時スリフィンガーに凝っていました。
学生時代はギターを離れ、ブルーグラスをやっていました。その時はバンジョーのタカタカタカと言う響きが好きで(パイプラインを彷彿とさせられたのかも)
バンジョーを受け持っていました。30数年振りにギターに戻ったのは50を過ぎてからです。
なかなか昔に弾けた曲(そう思っていただけかも)が弾けなくてイライラしたり、バカバカしくなったりした時もあります。
昔に比べると進歩の度合いが遅いのかもしれませんが、一面浮気をすることもないので地道にやっています。
あるとき弾けなかった曲が弾けるようになっているのに気がついて嬉しくなったりしています。
ただ、三つ子の魂と言うか、固定観念がやはり染み付いていたようで反省しきりです。
一日ではなく、一ヶ月後の進歩を期待して、お互いにギターと言う楽器を奏でるのを楽しみましょう。

Whooper
記事COLON 288
登録日時COLON 木 7 2 2008, 23:08
お住まいCOLON 東京

Re: 無題

投稿記事 by Whooper » 月 20 10 2008, 21:28

UENO Karen さん、こんばんわ。
(ところで、このdelcamp版のBWV846ですが、22小節目が抜けている気がするのですがどうでしょう?
父が突然バイオリンに目覚めて、グノーのアリアをやるっていうのでこの楽譜で付き合ったのですが、
どうも1小節ずれるのです。)
おお!何と高尚なお父上か。若し私の酔狂な父が健在だとしたら古賀の「柔」か、「帰れソレントへ」をやろう、
と言うでしょうね。ソレントは「ライスカレが十五銭でえー」と良く口ずさんでましたから。

お使いの譜はどれでしょうか?私が引用したのはデルカン楽譜ライブラリー7にあるソロ用の846です。この他
二重奏用に、Charels GOUNOD, Meditatin - Ave Maria のタイトルで大ボスが編曲してます。両方見比べて
見ましたが、ご指摘の部分がソロ用のやつであれば二重奏用も前後は同じでした。中身はほぼ同じですが
二重奏用は繰り返しになってるので倍以上の73小節もあります。

ついでながらバイオリンとギターの合奏に良い小品をご紹介しておきます。英語版で一時話題になり好評で
した。ご存知なら御免なさい。

西語のタイトルで Salida del Sol、日本語にすると「太陽にさようなら」かな。非常にシンプルで短く美しい佳作
です。下記のドイツのサイトからダウンロード出来ます。商用サイトじゃないから引用しておきますね。ここは
ドイツ語圏のクラギ情報が一杯ありますよ。

http://musikschule-rosenheim.de

そこの download に入るとギター・ソロ、二重奏、バイオリン/フルートとギター版があります。先週フラット・
マンドリンの人とバイオリン版を合わせて見たのですが中々よかでした。宜しければお試し下さい。

お休みなさい。
Whooper 拝

待雪
Site Admin
記事COLON 466
登録日時COLON 月 14 6 2004, 20:52
お住まいCOLON 京都

Re: 無題

投稿記事 by 待雪 » 月 20 10 2008, 21:28

UENO Karen さんが書きましたCOLON(ところで、このdelcamp版のBWV846ですが、22小節目が抜けている気がするのですがどうでしょう? 父が突然バイオリンに目覚めて、グノーのアリアをやるっていうのでこの楽譜で付き合ったのですが、どうも1小節ずれるのです。)
delcamp版の楽譜は確認しないで答えますが、これは22小節目が抜けているのではなくて、Bachの原曲にその小節はないのです。手持ちの楽譜を見ますと、Schwenkeが後に挿入したものであると書かれています。

ところで、23小節目ではないですか?


それと、小指でセーハを試してみましたが、指が折れそうに痛いですよ? やっぱり私はやめておいたほうがよさそうです。
ギター:アストリアス D. カスタム S (2004), YAMAHA No. 45 (?)

UENO Karen
記事COLON 48
登録日時COLON 木 2 2 2006, 14:11
お住まいCOLON 新潟から宮城に引っ越しました。

Re: 無題

投稿記事 by UENO Karen » 火 21 10 2008, 10:34

Whooperさん、待雪さん、こんにちは。
コメントありがとうございます。

うちの父は、高尚なんだか知りませんが、なんと、グリュミーオさんのCDにあわせて練習していたんですよ(ピアノは誰だったか失念しました)。いきなりプロの速さじゃ破綻は目に見えているというか、絞め殺されそうなすごい音だし、こっちもいきなり機関車並みのアルペッジョで、息が切れました。もちろん音楽なんてものじゃありません。プロがあの速さで優雅に聞こえるって言うのは如何にすごい技術なのか、ド素人がいきなりその真似をするのは無理だからゆっくりやろうって、いくら娘が言葉を尽くしたところで「ふふん」ってな感じでぜんぜんです。まあ黙ってごまかしながらちょっとづつペースダウンして何とか合わせてみたら、私の楽譜が変だってことでまた大喜びです。やれやれ。

その楽譜ですが、Whooperさんが引用したのと同じ楽譜です(デルカンライブラリー・レベル7のソロ用の楽譜)。アヴェ・マリアの方は父の楽譜のコピーで、元の本が手元に無いのですが、もう一度見比べてみたら、待雪さんの言うとおり、23小節めが抜けています。

一人で練習している分には何の違和感も無かったので、待雪さんのコメントをよんで納得です。Schwenkeさんが何故か一小節足して、グノーさんがそれにバイオリンの旋律をのせたのがグノー版アヴェ・マリアで、デルカンさんはバッハの原典をもとにデルカン版アヴェ・マリアを作り直した、ということなのかもしれないですね。(ちなみに私は二重奏用の楽譜があることに全く気づいていませんでした。)


それから、ヴァイオリン二重奏の楽譜の情報、ありがとうございました。
Salida del Soを、フラット・マンドリンと合わせたということで、あのマンドリン独特のトレモロを思い浮かべながら楽譜を読んでみたのですが、良さそうですね。父との二重奏第二弾に、ゆっくり弾けぇーって、やってみようかな。

最後に、小指のセーハですが、無理にはやらない方がいいかもです。私の指だと、ふにゃ、と押さえられるのですが、このふにゃ関節は、思いがけない時に逆反りしたり、力が入らないとか、苦労することの方が多いです。鍛えてふにゃ関節にしちゃったら多分ろくなことはないという気がします。

ではでは、ありがとうございました。
guitar : HIROSHI MIZUHARA anno2000 No.160 (19c)
guitar : HIROSHI MIZUHARA anno1994 No.059

Yuki
記事COLON 175
登録日時COLON 木 11 5 2006, 13:38
お住まいCOLON 八千代市

Re: 無題

投稿記事 by Yuki » 水 22 10 2008, 00:34

こんばんわ。

難しい運指の話が出ておりますが、おたずねします。
バッハのBWV999の短いプレリュードは有名ですが、15小節目の6弦1フレット、1,2,3弦5フレットを
小指でセーハする運指はみなさんいかがでしょうか?その小節だけであれば押さえられますし、
なんとか音も出るのですが、曲の流れの中で前の小節からまず一拍目の6弦のバスを遅れずに
鳴らすためには1指を最初、4指のセーハは微妙に後から押さえるのが理想です。しかしわたしは
5フレットの小指のセーハをなんとか決め手からでないと、高音のアルペジオの音が思うように
出ません。6弦からですと小指にどうしても力が入らないんですね。これも練習でしょうか?
Yuki

cross98
記事COLON 48
登録日時COLON 木 7 8 2008, 08:08
お住まいCOLON 神奈川県大和市

Re: 無題

投稿記事 by cross98 » 水 22 10 2008, 07:59

おはようございます。
小指のセーハですか。時々小指のセーハをせざるを得ない楽譜がありますが、機会が少ないのであまり上手にはできません。
私の場合にはセーハした小指は意識的に弾弦する弦の部分に力を加えるイメージでやっています。
人差指でも同じようなものですが、人差指ではあまり意識しなくても何とか音が出せるのですが、小指はそうはいきませんでした。
親指で押弦するのと同じように、多分腕の重さをうまく利用しないと安定した押弦はできないのではと思って、今腕の重さを
どう利用したら良いのか試行錯誤中です。言葉にすると簡単なのですが、これが難しいのです。
セーハといえば、ある楽譜で薬指のセーハを指定しているのがありました。何故小指ではないのかと疑問に思い、小指でセーハ
をしています。なにか理由があるのでしょうか、単に薬指の方が安定するからなんでしょうかねえ。