クラッシックギターで演歌の演奏

人生の楽しみは、ギターだけではありません。晴れの日も雨の日も、どちらも悪いものではありません。
Whooper
記事COLON 288
登録日時COLON 木 7 2 2008, 23:08
お住まいCOLON 東京

Re: クラッシックギターで演歌の演奏

投稿記事 by Whooper » 日 8 6 2008, 23:14

CONNA さん、こんばんわ。

お父上はマンドリンを弾かれましたか。父子でデュオ良いな。私の父が弾けたの古い曲ばっかしだったし私は古賀でまず「ギターとは何ぞや」を覚えたら教則本マジメに学んでたので父とその後接点はありませんでした。今から思うとCONNA さんのようにやっておけば良かったな。

人前で二度と弾くことはないと決めてたのですがひょんな事から又恥さらしをすることになってしまいました。お寺の檀家の方で顔見知りの人がいます。音楽の話をしててギターに触れました。この方定年退職し「悲しい酒」が弾きたくて月二回先生に習ってます。

秋の敬老の日に一緒にギター弾きませう、とのお誘いを受けちゃった。お寺のお年寄相手にバロックもアルハンブラも合わないから「古賀をやろう」となりました。私も古賀からギター始めたからここらで先祖帰りするも良し。有名どころを二重奏用に簡単な編曲をしようと思います。

それと「秘密兵器」も試してみます。

これは父の形見でトンボ社製ボタン式アコーデインです。日本では1930年に最初のモデルが出てます。これは昭和10年、1935年のモデルで父の青春時代に符号します。小さい頃父とこれで良く遊んだ記憶がありますが私が乱暴に扱ったのかキーも壊れ蛇腹にも穴が空きお蔵入りになってました。母にピアノをプレゼントするから父にも親孝行しようと考え思い切って修理に出しました。

八万円近くかかりましたが70年以上前の懐かしい音が蘇ってます。父は大型の鍵盤式も持ってましたが空襲で焼かれてしまいました。これは玩具のように見えますが中々どうしてハ長調の配列で三オクターブ音域があるし上のボタンは半音になってますから大体の調は行けます。バスも固定ですが四つ付いてます。但しフイゴ付きのハモニカですから押すと退くでは音が違います。ン十年ぶりに鳴らして見ると結構難しいです。

父はズーチャ、ズーチャと低音入れたり、タララン、タラランと装飾音も入れて即興で何でも弾けました。父の器用さに今更ながらに感心しています。教本なんてないから一音一音確かめながら練習してます。これで懐メロや小学唱歌でもやれば受けるかな。目標はアコーディンの定番「帰れソレントへ」です。さてさて一体どうなる事やら。 :cry:

CONNA
記事COLON 8
登録日時COLON 土 24 5 2008, 11:47
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Re: クラッシックギターで演歌の演奏

投稿記事 by CONNA » 月 9 6 2008, 18:26

Whooper さん,こんにちわ.

お寺で檀家を聴衆に「古賀ギター」,これはいいですね,なんかイメージ沸きます(特に理由はないです
が..).
きっと二重奏を聴いているうちに,聴衆の中から「おいらに歌わせてくれ!」という方が出てくるんじゃな
いでしょうか.

「秘密兵器」もまた凄そうですね,オールドビンテージぷんぷんの香高き音色を想像してしまいます.
写真から漂ってくるレトロ感(表現が乏しくてすみません...)は,少なくとも私はこれまで経験ないですね.
低音域をベースに自由に装飾アドリブを鳴らすということは,父上は単に趣味領域では音楽の道を目指して
いたとか,音大の前身の学校に行かれてたとか,なんかそんなことを想像したりします.

父上ほどではなくても,そっちの(アコーディオンの)天分も引き継いでいるので,小学校唱歌,懐メロは
大受け間違いないと思います.
敬老の日ということは,後3ヶ月ちょっとですか.
是非,楽しい檀家合唱集会になることを期待しております.

可能でありますれば,映像,音源などちょっと雰囲気だけでもお願いします.
ではでは楽しい報告などお待ちいたします.
Guitar : R.Matsuoka(1983) , Juan Hernandez(2006) , Lester DeVoe(2010-coming....)

Whooper
記事COLON 288
登録日時COLON 木 7 2 2008, 23:08
お住まいCOLON 東京

Re: クラッシックギターで演歌の演奏

投稿記事 by Whooper » 月 9 6 2008, 20:49

CONNA さん、こんばんわ。

レスありがとうございます。
きっと二重奏を聴いているうちに,聴衆の中から「おいらに歌わせてくれ!」という方が出てくるんじゃないでしょうか.
そのとおり何です。上手く「ヤラセ」に乗せて上げようかと思ってます。予めその方の得意な曲の伴奏を仕込んで
おき「是非お願いします」とやりたいですね。

父は正規の音楽教育は受けてませんが楽団組んだり傷痍軍人だったから戦争中は慰問演奏を良くしてました。
弾に当ったのじゃなくて結核菌に胸やられて廃兵となってます。

初っ端にジンタをやって見ようかと思い今日は「美しき天然」の楽譜を仕入れましたよ。元はハ短調なんて難しい
調なんですがこれは易しいニ短調です。ギターでボンチャン、チャン、ボンチャン、チャンと伴奏入れてもらい旋律
なりともやってみますね。他に皆さんで歌えるような曲、例えば「埴生の宿」や「里の秋」なんてのもよさそうです。

MP3レコーダーが欲しいんですがアコーディオンの修理代に結構かかりましたので暫く緊縮です。月末からちょっ
と出稼ぎに行きますから何とかなるかな。家の大蔵大臣丸め込んで手に入れたいです。

時満ちましたらご報告申し上げます。

Whooper 拝
P.S. 踊りで頑張る婆様も多いと聞きました。踊りの伴奏、出来ません。 :cry:

Whooper
記事COLON 288
登録日時COLON 木 7 2 2008, 23:08
お住まいCOLON 東京

Re: クラッシックギターで演歌の演奏

投稿記事 by Whooper » 月 25 8 2008, 22:59

ご無沙汰してます。皆様方お変わりございませんか。関東地方は昨日豪雨で今日も一日雨模様でしたね。残暑見舞いの頃なのにオリンピックも終わって秋が一足飛びでやって来たのかな。

さてさて私は昨日ギターの一山越えました。ほぼ三十年ぶりに人前で弾いて来ましたよ。秋に宗旨のお寺で開かれる敬老記念祭の余興にギター演奏を頼まれて仕込みをして来ましたが、噂を聞きつけたのか別の所から夏の修養会でもちょっと弾いてくれないかとの依頼が来てました。

お坊さんの法話や御信者さんの体験談が続く硬い座を和らげるのに一役買ってくれないかとの事。最初はお断りしようと考えたのですが何かと色々世話になってる方だし、耳の肥えた人はいないし、昨年はアコギ系の方が弾き語りで「二十歳の別れ」をやって受けたという事なのでお引き受けしました。曲目は古賀は絶対入れて欲しい。他は誰でも一度は聞いたことのある親しみ易い曲との要望です。

今の技量で弾ける曲を色々弾き依頼者に選んでもらった結果「ロンドンデリーの歌、別名ダニーボーイ(荘村氏の編曲が「趣味悠々」に載ってます。)」、夏らしく小学唱歌「浜辺の歌(これはネットにあるフリー版です。)」、古賀メロデイーの定番「影を慕いて」の三曲になりました。年齢層が壮年ですからこの程度に落ち着きました。

先週一杯夏休みで里帰りしてました。今年は7月初旬に北海道に出稼ぎに行ったので休みはお盆が明けた頃に取りました。家族とギターと土産を車に積んで大阪に帰り強化合宿もどきの練習をしてましたよ。課題曲ばっかり練習してもボロ出るので古典派の練習曲を重点的にさらい基礎固めをやりました。

けれど古賀はどうも上手く行かない。子供の頃古賀から始めて悪い癖に悩まされたので拒否反応が出る見たいです。古賀のメロデイー・ラインは殆ど右P指の運指になってますね。ビローンとグリッサンドが入ったりかなり癖があります。カルカッシ教則本を始めてからも低音はi, m の指定になっててもPが自然と出てしまう。古賀から離れてからも右P指使いを直すのに大分時間がかかりました。

長いこと人前で弾いてないから肝っ玉も縮こまってる。古賀の不安も抱えて会場、箱根の富士屋ホテル、に車を走らせました。同行の妻も心配顔です。箱根の山道は凄い雨でライト点しても50メートル先位までしか見えません。不順な天候だから「あー、これが本当のお先真っ暗か。。。」と半ば諦め顔になりました。

会場は縦長で幅15メートル、縦30メートル位でかなり広い。こんな広い場所で弾いたこと無いし音の返りが無いから自分の音がどの程度通ってるのか分かりません。集音マイクをサウンド・ホール近くに置いてもらい練習して見ると一番後ろでも良く聞こえるとの事、但しどの程度の音質かは自分で分かりません。

開始時間が近ずき参加者が続々訪れて来ました。120名位でしょうか。私も聴衆の中に入りましたが「うーん、これはどエライ事になって来たぞ。」関係者は「心配するな。きっと上手く弾ける」と勇気付けてくれるものの弾くのは私一人だから心細い。皆さんは発表会などで前の人がドジッたらどう受け止めますか?「俺もああなる。」「俺は絶対大丈夫だ。」

午前の部が終わって昼食を取りいよいよ本番が近ずいて来る。いつものように必死で考える。「ドジッたらどうなる?命取られるのか? 二度とギターが弾けなくなるのか?下らん面子は捨てろ。」幾分落ち着きますが長持ちしません。出番待つのは辛いですよね。

式次第が終わってからエンデイングにやるのかと思ってたら閉会の辞前に最後の水入りがあってその後一服の清涼剤という形で舞台に送られました。「しゃーない。腹括ってやるか。これがギターを教えてくれた親父の供養だわいな。」

「ロンドンデリーの歌」と「浜辺の歌」は自分でもそこそこの出来。「影を慕いて」の紹介があると年配者の目の色が変わりますね。よし、やるぞ! チャチャチャチャ、チャラチャラ、チャンチャンと前奏は何とかこなす。ボンチャンチャンとスローなワルツを始めてアルペジオの部分も大丈夫。一通り弾けましたがその後がいけない。

すんなり一度で止めればよいものを下手にサービス精神発揮して繰り返しをやっちゃった。始めたは良いが早く終わりたいものだからアルペジオで入れ込み過ぎガクンと速くなり後は足掻いて大分音外しました。もっと抑えてゆっくり柔らかく弾くべきでした。後から反省することしきり。

それでも「終わりよければ全てよし」と居直り前奏をもう一度やってコーダの上り和声進行(下のD-moll, 5FのA-dur, 10FのD-moll)は思い切りクレシェンドして終わりました。皆さんからは盛大に拍手して頂きましたがいつも側で聞いてきた妻からはボロクソ言われました。いやー、疲れましたね。採点すると全体で七部位の出来かな。

それでも年頭からギターを再開してよく此処まで来れたものです。来月の敬老会はもっと気楽に得意な曲も織り交ぜてやりたいですね。ギター伴奏してくれる相方も見つけましたから父の形見の手風琴も鳴らしてみます。

以上拙い演奏報告でした。 :oops:

Whooper 拝

Whooper
記事COLON 288
登録日時COLON 木 7 2 2008, 23:08
お住まいCOLON 東京

Re: クラッシックギターで演歌の演奏

投稿記事 by Whooper » 土 20 9 2008, 07:13

皆様方、お変わりございませんか。敬老の祝日が終わり私達も先達と共に齢を重ねました。さてさてご紹介しておりましたお寺の敬老プロジェクト本番も何とか終わりましたので、その後の経緯などご紹介しておきます。先月恥ずかしながら光を当てて頂きましたので私は今回脇役に徹しました。

当日はまずお寺の本堂で読経、拝礼の後、米寿(88歳)、喜寿(77歳)を迎えた方々の表彰がありました。殿方はいなくてお婆ちゃんばかり四人程。しかし上には上がいるもので最高齢92歳の婆様が後輩を迎えてました。

場所変えて会館(15x15メートル位)で手料理の会食しながら余興です。な、な、なんと今回は掟破りのプロが出てきた。御信者さんの娘さんでフルート吹くプロがいます。音大出てドイツに留学してたから二十台半ばかな。今年の五月にデビュー・リサイタルがあって賑やかしに私も末席で拍手係りを勤めました。

その時の演目は現代作がメインで超難解。「ギーゼキングのフルート・ソナタ」 えっ!ギゼって言ったら戦前のドイツのピアニストじゃないか、それが何で?分かりません。最後に偉い作曲家の無伴奏作を吹き客席で聞いていた大先生を紹介してお終いでした。芸事の世界はフルートに限らず縦の繋がりが大事なんですね。何々門下、誰々先生の高弟等々。

今回は皆さん来て下さったお礼にとは言うものの素人喉自慢に五木ひろしや都はるみがゲストで出て来るような感じで幾分ビビりましたよ。結局演目は婆様連の踊りに続いてギター、ママさんコーラス、フルート、締めは住職の剣舞となりました。

私はギターと秘密兵器(父の形見の手風琴)もそれなりに仕込みはしてましたが今回は時間も限られるし上の方からハモニカの伴奏を頼まれてしまった。ギターソロは別の人が古賀の「悲しい酒」を弾く。大幅な消去法で結局私のソロは「ロンドンデリー・エアー」のみ。うーむむ、こけ脅しにA. Alba のド派手な Andante Sentimental なんかブチかましたかったんですがね。

まずは踊りの婆様連が若作りし頑張った。八十過ぎて川端康成原作の雪国から駒子純愛を踊る元気な婆様もいる。何とか流の名取とか。確か映画では駒子は吉永小百合が演じてたのじゃなかったかな?駒子は長生き出来なかった筈じゃが?

いよいよ我々ギターの出番です。「最初に悲しい酒」があって次は私、そこそこに終わり合奏はまず小学唱歌から「旅愁」。「ふーけゆくあきのよ、たびのそらのー」ってやつです。メインは「月の砂漠」にしました。

ハーモニカの人は自分流に吹く(=他の楽器と合わせた経験ない)から大変でしたよ。「旅愁」は折角だからアコギの人も入れてトリオにしたんです。事前に何回か合わせハモニカの人にアップテンポで歯切れ良く吹いて下さいとお願いしてたのですが始まるや否や元通りの浪花節調で凄く遅い。ギター組は急ブレーキがガ・ガ・ガックンと入りテンポもフラフラ。

入り所にキュー出してもおかまいなしで間奏のアコギも苦労する。ハ長調のスリー・コードだから何とかアルペジオで誤魔化しました。ハモニカの先生は盛大な拍手受けてご機嫌。どんなソロにでも合わせられるようにならないと駄目ですね。

「月の砂漠」はハモニカがA-mollだったので伴奏は私が持っていた譜を使いました。現代ギターの付録に大西慶邦さんがソロ用に編曲してます。メロデイーがシンプルで遅いから伴奏は和音のリズム変えたり、アルペジオ風、カデンツア風と手を代え品を代え。日本人なら誰でもしってる曲だし情感に訴えるものがあるからバカ受けでした。

盛り上げて後はフルートのプロに任せました。まずはママさんのコーラス「故郷」に合いの手入れる。それが終わると伴奏にカラピアノのCDを流して「ざわわ」、歌劇トーゥランドットから「誰も寝てはならない」、「千の風になって」と続く。流石にプロは違いますね。音の立ち上がり、安定感、早いパッセージも見事でした。

最後は住職が詩吟に合わせ模擬刀振って邪心を振り払いました。演目は西南の役で負けた西郷軍が最後に自刃する下りです。住職も30年振りとか。

今回はご年配の方も若手と、言っても五十代ですが、内容盛り沢山皆さん喜んで下さった。皆で盛り上がりハッピー・エンドでした。いやー、音楽はやっぱり楽しいですね。

Whooper 拝
P.S. デジカメ電池切れでダウン。御免なさい

syu
記事COLON 44
登録日時COLON 日 30 12 2007, 11:11

Re: クラッシックギターで演歌の演奏

投稿記事 by syu » 日 21 9 2008, 16:28

Whooper 様
楽しく読ませていただきました。
特にハーモニカの件ではふきだしてしまいました。
2大イベントお疲れ様でした。
まさにギター人生を謳歌されているという感じですね。
私も、一番最初の教則本は何故か「古賀政男30日間ギター独習」表紙が青い本でした。
ギターを買った楽器屋の教室で、エレキギターを弾く先生でした。(30数年前ですけどね)
最初の方の頁で、音符の「おたま」が異様に大きかったような印象があります。
最後のほうに「酒は~」「湯の町~」「影を~」がありましたね。
そこへ行く前に先生が変わり、本格的クラッシック(?)の大学生の人が先生になり、
教則本は「百万人のギター教室」になりました。
当時はぴんと来なかったのですが、最近、年のせいか「酒は~」「湯の町~」「影を~」なんて
弾くのもいいかなあ。と思います。ところが、当時の本がない!
ネットで調べてみると、まだこの教則本あるんですね。びっくりしました。
気が向いたら、「古賀政男30日間~」「百万人の~」手に入れてみよう思ってます。
いわゆる 私のギター人生のルーツ ってやつですか。
本題から離れすみませんでした。

Whooper
記事COLON 288
登録日時COLON 木 7 2 2008, 23:08
お住まいCOLON 東京

Re: クラッシックギターで演歌の演奏

投稿記事 by Whooper » 日 21 9 2008, 17:50

Syu 様

いえいえこちらこそ、ご拝読有難うございました。気にかけていて下さり感謝です。

「旅愁」は本当に「オ? オ? オ? オエーッ!!!」ってな感じだったんですよ。俗に
「アゴが落ちる」って言うでしょう。あんな感じでした。但し吹き手も聞き手もまったく
感知せず。

そうなんです。古賀の「おたま」大きかったです。それと今から思うとタブ譜風に横
に書いてるのもあったかな。私の教本は確か曲としては「月の浜辺」が最初に載っ
てたと思います。

手元にあってお勧めは全音から出てる、ギターでつまびく「古賀政男110名曲集」
です。簡単なメロデイーにコード振ってあるからハモニカや旋律楽器と合わせるの
も楽だし、弾き語りにも良いと思います。値段は3,000円と高めですがアマゾンに
古本も出てるようです。

音楽で人生に恩返し、Acchi さんのように老人ホームや敬老会の慰問そろそろ企
画します。

多謝多謝
Whooper 拝

マンナンパパ
記事COLON 65
登録日時COLON 木 3 5 2007, 14:25
お住まいCOLON 青森市

Re: クラッシックギターで演歌の演奏

投稿記事 by マンナンパパ » 日 28 9 2008, 13:08

現代ギターの演歌の楽譜はいいですよ
マンナンパパ